みやざき地頭鶏出荷までの過程:JA日向のみやざき地頭鶏はヒナの生産から処理・販売までを全て一元管理しています

みやざき地頭鶏トップページ » みやざき地頭鶏出荷までの過程 » 

みやざき地頭鶏出荷までの過程

みやざき地頭鶏 出荷までの過程

1. 種鶏場(卵をとる)

JA日向の管理している親鶏(F1×九州ロード)より採卵した卵を、検卵の後、専用の孵卵機にセットします。

2. 孵化センター(卵から雛へ)

孵化した雛は、一定日数のチェックの後、生産農家の元へ運ばれます。
孵化より1ヶ月間は、シビアな温度管理と圧死の防止が必要となる為、慎重に飼育します。

3. 生産者(120日から150日飼育)

1ヶ月が経過すると、放飼場に放します。
走ったり、止まり木にとまったり、と自然の中を自由に動き回りながらみやざき地頭鶏は育っていきます。
成長に合わせて鶏舎を移動させたり、土地を休ませたりもしています。

4. JA日向 みやざき地頭鶏センター(処理加工)

月齢(雄は4ヶ月、雌は5ヶ月)が来ると、美郷町のJA日向みやざき地頭鶏センターへ持ち込まれ、厳重な衛生管理の下素早く処理されます。

5. お客様

ここまでの過程を経て、お客様(飲食業)の元へと出荷されていきます。
出荷される鶏は、完全なトレーサビリティシステムによって管理されております。

© 2009 JA HYUGA.All Rights Reserved. | ホームへ | サイトマップ


ページの先頭へ戻る