JA日向みやざき地頭鶏センターについて:JA日向のみやざき地頭鶏はヒナの生産から処理・販売までを全て一元管理しています

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みやざき地頭鶏処理加工上について

JA日向みやざき地頭鶏センター

JA日向みやざき地頭鶏センターについて
平成20年2月にJA日向みやざき地頭鶏センターが完成しました。
住所 〒883-1100
宮崎県東臼杵郡美郷町西郷区田代9549-1
TEL 0982-68-2525
FAX 0982-66-2522


みやざき地頭鶏 処理の流れ

1. 搬入・計量

農家からJA日向みやざき地頭鶏処理加工センターへみやざき地頭鶏が搬入され、計量します

2. と血・放血

一周7分間で回転する放血機で十分に放血させます


3. 湯漬

回転放血機から自動的に投入され62度で1分間かけて湯漬けを行います

4. ドラムピッカーによる脱羽

湯漬け機から自動的に投入された鶏は1分間かけて脱羽されます


5. 洗浄

残った毛などを手で丁寧にとっていきます。
ここで、脱羽後検査を行います

6. 冷却

胸肉の温度が10℃以下になるように十分に時間をかけて冷却します


7. 解体、シャワー殺菌(次亜塩素酸)

吊り下げにラインによる解体であるため、血が飛び散らず、チラー内が汚染されません

8. 加工、シャワー殺菌(内臓のみ)

内臓検査で合格した鶏をシャックルに下げてここで内臓の処理を行います


9. 計量・パッケージング

一農場の作業が終わると、ロットが切替わります。
また、パッケージは農場単位ですので、複数の農場の鶏が混ざることはありません。
だからトレーサビリティが可能なのです。


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